PCL86 push pull differetial Amplifier D.I.Y


new amp 2008

PCL86 push pull full differetial Amplifier D.I.Y (Mr Perque Amplifier)

This is new PCL86 UL connection push pull amplifier. probably power will be get
around from 6 to 8 W rms each cnannel.speaker impedance are 2 type 4 and 6 ohm.
in generally PCL86 push pull get around 8 W rms with penthode conection.
I used 15W 8 K P-P Audio push pull transformer by Touei Transformer Tokyo Japan.
nude charactor is 10Hz to 60Khz flat model number is OPT-15PR 8K
has 50% UL tap,secondary are 4-6-8-16 Ohms.this time with one of torgue Sw to change
4 and 6 ohm.recent many speaker system are 6 ohm and some high end audio speaker
use 4 ohms.primary current is max 120mA each wind.1.1Kg weight.also has 50% of UL tap.
they has 2 type of transformer right now, one of band type and black case type.
only available in Japan.very smart transformer.
one thing please try to hook up small Vita Q capacitor with coupling capacitor.
for to get more natural sound .finally I did replaced 3 times output transformer.
from small 10W one to 15W one.now I got around 8 W rms max.very clear sound like direct
heating single ended amplifier like a 2A3 SE.-3 dB freqency is 90Khz.
what effect do they have ? sound has very clear and very wide range -3dB band width.
[10Hz to 90 Khz -3dB]Push Pull but just low power than general Push Pull Amplifier.
some one said just like DHT Amplifier .but indirect tubes push pull amplifier.
why many amplifier maker does not made up these amplifier ? only one thing does not
get real push pull power.(but sound is great than general push Pull Amplifier.)
good separation, S/N is more than 80dB at 1Khz, very good frequency response.
easy to modificate your push pull amplifier.please do it's.
Note: please use LM317P ,P Type.more combiniense.(P means Plastic module)
finaly I got 7 W rms both mode and Max power is 8 W rms.DF is 3.3 at 1Khz 8ohm
but if replaced voltage of tap of transformer from 230V to 200V and adjuted plate
current with resistance of LM317P from 54mA to 62mA. power are down from 7.5 W to
6 W rms max. you will be get like a 2A3 SE sound.sounds like more warmer than before.




日本語での説明を致しましょう,,,,全段差動プッシュプルPCL86アンプです

OPT-15PR を最終的に選びました。菅野の野口版も試しました。やはり長いシャ─シでは配線が長くなり発振し
やすくなり2次側でNFBをかけると長く配線をすることになり余計 不安定になりました。
SL8HGならうまく動作するだろうと思います。
今回はSL-7HGを使用しました。その為ULに変更することになりました。ULは元々-3dB程度のNFBがかかります。
音は明るい、そして低域がしっかりとした。歪みのかなり少ないアンプの様です。アイドリングが少ないのでもう
少し上げた方が良いと思いましたが、しかしながら、とても良いアンプとなりました。特性等は後日 ご紹介したい
と思います。実感 10 W rms と言ったところでしょうか?。定電流回路を付加して多少調整致しました。
カソードに150Ωを入れて下駄を履かせています。+Bの電圧を下げてもう少し電流を上げた方が良いかも知れません。
音の傾向はどちらも似た音が出ておるのは入力回路が差動によるものと思います。東栄のトランスの組成が良いから
でしょうか?音 低域の締りは直熱3極管シングルを髣髴とさせます。
なお、
OPT-15PR はとても良いトランスと思います。SGタップは50%のところについています。その後
約5日ほど使いました。差動は音が大変明るく、低域の締りも良い音で数万円で出来てしまうほどの音とは思えませ
ん高域は少し出すぎの様な気分もします。オシロで見る限り発振していません。ぺルケ 氏曰く、ダイオードで定電流
をすると、高域で発振する可能性があるかも知れないと言っていましたがまあまあ良い線と言えそうです。とても
ワイドな帯域です。80KHz 以上は伸ています。方やカソード抵抗で接地の方は45Khzで-3dBに落ちます。
もう少しコアの大きなトランスを使ったらもっと良い音が出ると思います。追加の宿題は沢山ありますが音はとても
良いと思います。これは客観的ですがそう思います。

数百万のハイエンド機と比べて、私が作ったアンプでも師匠たちが作った管球式アンプでも十分対抗できる音を持って
いると思います。これは私が経験上申します。太い球 特にEL34 などの球で作った全段差動Push Pullアンプはもっと
良質の音が出てくることは間違いありません。OPT-15PR で全差動プッシュプル動作で80Khz 以上までF特性が伸て
いるなんて思いもよりませんでした。とても明るく低域の締まった左右の分離の良いアンプです。
一言 言えることは、大変 分離の良いアンプです。電源を二つ持ったアンプの様な錯覚さえ感じます。大変ノイズの
少ないアンプとも言えます。尚 LM317は末尾にPの付いている、LM317Pを使って下さい。マイカ(雲母)
とスぺ─サーが必要なくなります。実感は10Wですが、計ってみるとたったの7ワットでした。最大で8Wと言う所で
しょうか! まあ6L6GC シングルでも10ワット出るのが普通と言われていますが、計ると6.5W 位が関の山ですね
意外にパワーって出ないものです。でも実感10ワットです。押し出しの良いアンプです。
電圧を低くしたり高くしたり、方やLM317の電流を調整してもパワーは多少上がるが音が今いちで、実力 7ワット
と言うところでした。TA4100のデジタルアンプとの比較でもやはりこのPCL86 差動アンプの方が勝ちますよ。
低域の締り具合いなど何とも言えません。最大プレート電圧も規格表では300Vですのでまあ問題ありません。
バイアスは電圧の点から見るとAB級の動作に近い動作と思われます。どうしても耳で決めますのでこうなります。
さて、自己バイアスと定電流ではどっちが音が良いでしょうか?これから沢山 音楽を聴きたいと思います。
ちなみにDF=3.3 at 1Khz 8 ohm でした。最初 カソードに150ohm がついていました。保護するつもりでした
が、20 ohm まで減らしました。150ohmがついている時は合計電流が46mAでした。ハイ上がりで、それはそれで
かなり良い音がしたのですが、低域の締りもほどほどで良かったのですが、歪みぽく、取り去ってまあ普通の鳴り
になりました。20 ohm で 61mA 合計のプレート電流です。片側 31mA前後でしょうか?まとまりのある音です。
やはり、2A3,6B4G,300Bシングルアンプには負けるのが悔しいですね、もっと音が良くならないのかな、大きな
トランスを使ったシングルには敵わないのでしょうか?
その後、再度 プレート電流を27mAに戻しました。流し過ぎると低域がブ─ミーな音になりますし、高域もNitido
さがなくなるのです。A 級で使うよりAB級に近いほうが快い音がでます。8オーム端子に6オームのスピーカーをつ
ないだ方がパワーも出ますし澄んでいます。測定器がないので計ってみないとわかりませんが、どうももっとインピ
─ダンスは上の様です。コアが小さいのでこれでは無理な面もあります。やはり20W以上のトランスを使うべきでしょ
うか? 宿題はまだ沢山ありますが、やはり内部抵抗の低いEL86でもう一台作りたいですね(^L
ところで、電流を60mA程度にして、タップを200Vにすると、最大パワーが6Wまで下がりますが、音は素晴らしい
低域が締まった、中高域に新鮮さのある音に変ります。5 W のアンプとしてはとても優秀な音のアンプです。
でも、最大パワー7ワット、1Wの周波数特性は比較的高額な管球パワーアンプなんて問題じゃなく100Khz まで
伸ているのです。魅力的な特性のアンプでしょう。PCL86 シングルじゃこうは行きません。
聴けば聴くほど、しっとりとして、深みのある音です。パワーが出ないのが、残念です。このアンプもヨーロッパ
へお嫁に行くことになりました。ポーランドのワルシャワです。さてどの様に使われるのでしょうか?とても楽しみ
です。部品はあるので、トランスが違ってきますが、もう一台家用に欲しいですね、そこそここんな低域が出てなお
更に中高域が出るアンプはありません。アンプがなくなりますと寂しくなりました。
KT88シングルに比べると熱量も少ないし同じ程度のパワー感を得るのでしたら、小型のプッシュプルは効率も良いし
音の性質や音色も良いアンプであると思います。

LM317

LM317 の最大許容電圧は28V程度であるため電圧が高い場合はシリーズに適度の抵抗を入れます




Transformer are TOEI Transformer Co Tokyo Japan.

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re write

Re write PCL86 push pull Amplifier



2SK30
added C

もし、発振してしまった場合は10PF程度のキャパシターを入れて下さい



OPT-20PR PCL86 PP-Dif

上記の回路図はアップ・バージョンモデルです。出力トランスは東栄のOPT-20PRとなりました。
低域の改善と5極管接続モードを付加しました。所詮 A 級アンプですので出ても10W程度であると
予測できます。位相反転回路の定電流回路をFETを使って調整、規制します。1mAです。今の段階では
未製作の状態です。最初はFE-25-8が候補だったのですが、注文した人がそこまで必要ないと言われ
ましたので、それでは野口のPMF-25となったのですが、野口は当分 入荷がないと冷たく言われました
ので仕方がなく東栄のOPT-20PRとなりました。コアの大きさは15と同じの様な気もします。
会わせケースの最初のモデルで、サフィックスにRがついています。
野口トランスもそうですが、東栄もしかり自社工場ではない厳しさがありますね、
個数が出ないと作らない傾向にあるのです。自社工場であれば、そんなことは少なくなるでしょうが
シャーシはタカチのSRDSL-7HG の横長のものです。金と銀の2色があります。
足は、初期モデルでは、ゴム足でしたが、全数、金メッキのアルミとABS系で出来た足に仕様変更
されたとタカチのHPに記載され
ています。タカチ がなかったらこうして管球アンプも作れないのですね、同様のシャーシを作っている
企業には東京BOXがありますが、高めです。もしか
すると鈴蘭堂はここに注文していたのかも知れません。これは憶測です。特注が得意らしい。
いずれにせよ、シャーシは綺麗にこしたことはありません。
今回は6550シングル(現在 6B4G SE)と同様Noval 9pinのソケットを落し込みにしましたが、
これは海神無線で一枚 200円で売られているアダプターです。この値段は各販売店でまちまちですが
各 販売店で作られている為に値段がまちまちの様です。ほとんどが、一枚500円以上もする高価なも
のです。あの球屋さんでは、一枚 600円でしたので、4枚では、無駄な出資となりますので、自作しま
した。自作したらアルミの小切れで200円程度です。簡単ですので、作りましょう。海神無線とサンエイ
電機は必要な時に開いていません。昔から球はほとんどをサンエイ電機で購入しています。
ところで、初段の定電流回路は、2SK30A-GR で調整用の抵抗を選んで、FETを20本程度から選別して
適度に電流が揃う様同じ程度の電流と抵抗値が会う様なものを選びます。抵抗はこの場合600オームで
定電流は1.4mAとしました。半分の0.7mAずつ片側に流れます。FETはランクによって流れが違います
ので注意が必要です。ぺルケ氏のサイトを参照して下さい。

最終的にはオーバーオールのNFBがー7dBでDFが3.2と言ったところです。ひやひやのアンプです。
NFBをかけないと使えませんね、少なくとも私の持っているヘボスピーカーでは何も低域がお粗末です。
外国から注文をもらって下の様な出来具合いとなりました。残念ながら今回もパワーは期待できません
でした。0.5mV程度のハムが出ており、球を交換しましたら治りました。91dB/m/wのスピーカーに耳を
つけても何も聴えません。7デシも負帰還をかけたのは今回が初めての経験です。これが良いか?は
私には疑問の出るアンプです。やはり直熱管シングル・エンド・アンプの音が好きですね、

その後LM317の定電流をもっと少なくして抵抗を30オームとしました。AB級に近くなりますが、音の
歯切れは大変良くなりますので、今回はこの値を選びました。両方で50mAちょっとでしょうか?
これで定電流時でも、多少パワーが多めに出ます。低域の締りも良い様です。

注意) 出力トランスには大きなコアの物を使って下さい。15W用でも物足りなさを感じました。中高域は良いのですが、十分納得した低域を得るには
大きなトランスしかないようです。がっかりしない為にもやはり大きな20W以上のトランスを選ぶべきでしょう。
また、電流制限ダイオードの代わりに2SK30を使っていますが、これも秋月などで一袋いくらの?沢山ありものを購入してきて、それを以下の様にして選別します。
これを沢山キープしておき、いろいろな用途に使うと便利でしょう。POTのところに固定抵抗をとりつけてヒシチューブで固めておきますと色々な用途に使えます。
以下を参照下さい。

limited  diode








2 of PCL86



Back view

チリに納入した2台のPCL86プッシュプル全段差動アンプ


イタリアの日本人通のイタリア系フランス人のMr Sebastien Visiedo氏が作った2台のアンプ

2A3 single and PCL86 push pull 2014.Apr


PCL86 PP アンプ

セバスチアンさんが製作したPCL86 全段差動PPアンプ 2014.Apr from Italia





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